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呼吸器科

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呼吸器科

呼吸器科では、気管支喘息、肺気腫や慢 性気管支炎などの慢性閉塞性肺疾患(COPD)、 胸部異常陰影などを担当します。

  •  息がヒューヒューする
  •  階段を昇るのがきつい
  •  長期間咳が止まらない
  •  痰がからんで苦しい
  •  タバコを吸っている
  •  検診で異常な影を指摘された

などお困りでしたら、どうぞお気軽に相談にいらして下さい。

 

呼吸器科で専門としている疾患

感染性呼吸器疾患

かぜ症候群、急性気管支炎、細菌性肺炎、肺化膿症、誤嚥性肺炎、胸膜炎、膿胸、肺真菌症など

慢性閉塞性肺疾患

肺気腫、慢性気管支炎、びまん性汎細気管支炎(DPB)など

アレルギー性肺疾患 気管支喘息、過敏性肺炎、薬剤性肺炎、好酸球性肺炎など
間質性肺疾患 膠原病肺、サルコイドーシス、BOOP、特発性間質性肺炎など
腫瘍性肺疾患 肺癌、肺良性腫瘍、縦隔腫瘍など
その他

慢性気管支拡張症、慢性呼吸不全、自然気胸、悪性中皮腫(アスベスト肺)、睡眠時無呼吸症候群、蕁麻疹、花粉症など歳のせいと思われがちな「徐々に進行する息切れ」、喘息持ちだから仕方ないと思われがちな「時々おこる喘息発作」などで苦しい日常生活に慣れてしまってはいませんか?

また検診で指摘された胸部異常陰影(肺に原因不明の影がある)、慢性咳嗽(咳が長期間止まらない)、呼吸困難、息切れ(動くと息苦しい)、胸痛、不明熱(抗生剤を使用しても熱が下がらない)などでお困りの方、現在かかりつけの先生と相談の上、当院呼吸器外来の受診をご検討下さい。

診断をうけ説明をうけ治療をうけコントロールすることで、より快適な日常生活が得られるようサポートいたします。

気管支鏡検査

特に肺癌は近年急速に増加しており、日本では1998年以後、がんの中で死亡原因の第一位を占め、年間5万人以上の方が亡くなっています。

当院では肺癌の診断に不可欠な気管支鏡検査を行っております。更に筑波大学付属病院などとの連携によって、スムーズに高度医療が受けられるよう体制を整えております。

睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome:SAS)

検査の様子

睡眠時無呼吸症候群とは、夜睡眠中に呼吸が止まってしまう病気です。無呼吸が一回10秒以上、一晩に30回以上、あるいは1時間当たり5回以上起こった場合をSASと診断します。

原因の多くは、寝ている時に喉が塞がってしまうためであり、もともと太っていて喉が狭い人や、顎が小さい人などに起こりやすく、ひどい鼾(いびき)が特徴です。呼吸が再開するたびに目をさましてしまうので、ぐっすり眠ることができません。その結果、日中に強い眠気が襲ってきて社会生活が障害されます。居眠りによる交通事故を起こしやすいことが知られています。更に無呼吸の程度がひどいと、酸素を取り入れることができなくなると身体に負担がかかり、高血圧や心疾患など生活習慣病にかかりやすくなります。

当院の睡眠時無呼吸症候群の検査は、簡易終夜睡眠ポリグラフ(PSG)をご自宅で行う方法と、一泊二日の入院で行う方法をとっており、睡眠中の呼吸、酸素飽和度、いびき、体位などの記録を行います。最も効果的な治療の方法として、鼻マスク(鼻CPAP)を装着して空気を吸入しながら就寝する方法が知られており、検査の結果から必要に応じてご説明いたしております。

 

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