医療法人社団輝峰会 東取手病院

放射線科 – MRI検査

検査のご案内

MRI検査とは

MRI(Magnetic Resonance Imaging:磁気共鳴画像)とは、磁力と電波の力によって、人体のあらゆる部分の断面像を撮ることができる画像診断装置です。頭から足先まで全身の検査ができ、非常に精度の高い検査を行うことが可能です。
検査にX線は使用しないので放射線被ばくの心配がありません。

使用機器

当院では下記のMRI装置を導入して検査を行っています。

◎ECHELON Smart(1.5T HITACHI)

検査時間短縮・画質向上・低撮影音を実現した最新のMRI機器です。新病院開設(平成29年12月)と同時に導入致しました。

注意事項

1. MRI検査室内は強力な磁場が発生していますので、検査の受けられない方や室内に持ち込めないものなどがあります。

① 次の方は検査が受けられません。
心臓ペースメーカーや人工内耳を体内に装着している方 ※MRI対応のものを除く

② 次の方は検査が受けられないことがあるため、あらかじめ医師・放射線技師等にお知らせください。

  • 体内に脳動脈クリップや人工関節などの金属が埋め込まれている方
  • 以前に外科手術を受けたことがある方
  • 妊娠されている、またはその可能性がある方
  • 狭いところが苦手(閉所恐怖症)な方
  • 刺青のある方

③ 次の物は故障や検査に影響することがありますので、検査前に必ず取り外しておいてください。

  • 金属類:携帯電話、時計、ヘアピン、カギ、メガネ、アクセサリー類など
  • 磁気カード:キャッシュカード、クレジットカード、定期券など
  • その他:補聴器、義歯、カイロ、エレキバン、ベルト、金属のある下着、アイメイクなど

2. 検査中は体を動かさないようにお願いします。動いてしまうときれいに画像が撮れない場合があります。途中で気分が悪くなったりした時は、事前にブザーをお渡ししますのでお知らせください。

検査画像

検査画像